営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -1億3190万
- 2014年6月30日
- 1025万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第1四半期累計期間の売上高は1,297百万円(前年同期比18.7%増)となりました。自動車用部品部門の受注増が主な要因です。2014/08/08 10:41
損益面につきましては、補修バンパーの受注に伴い、前期取得した固定資産の減価償却費が56百万円増加したものの、原価低減活動の推進及び人件費を中心とした費用の圧縮によるコスト削減に努めた結果、営業利益は10百万円(前年同期は営業損失131百万円)となりました。
営業外収益は受取利息・受取配当金9百万円、受取賃貸料11百万円等により25百万円、営業外費用は支払利息17百万円等により20百万円を計上し、経常利益は14百万円(前年同期は経常損失120百万円)となりました。また、固定資産除却損27百万円等による特別損失36百万円を計上しました。その結果、四半期純損失は21百万円(前年同期は四半期純損失124百万円)となりました。