営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -2億4996万
- 2014年9月30日
- -1110万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は2,471百万円(前年同期比3.0%増)となりました。自動車用部品部門の受注増が主な要因です。2014/11/13 9:50
損益面につきましては、原価低減活動の推進及び人件費を中心とした費用の圧縮によるコスト削減に努めたものの、売上高が計画を下回ったことに加え、前期に取得した固定資産の減価償却費が112百万円増加したこと等から営業損失は11百万円(前年同期は営業損失249百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金17百万円、受取賃貸料23百万円等により47百万円、営業外費用は支払利息35百万円等により41百万円を計上し、経常損失は5百万円(前年同期は経常損失240百万円)となりました。また、特別利益は受取保険金458百万円等により460百万円を計上し、特別損失は圧縮未決算特別勘定繰入158百万円、金型等の固定資産除却損30百万円等により208百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は238百万円(前年同期は四半期純損失248百万円)となりました。