当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- -1億1180万
- 2015年3月31日
- 2億6866万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で当事業年度の売上高は5,244百万円(前期比9.3%減)となりました。2015/06/29 10:21
損益面につきましては、売上高は減少しましたが、自動車用部品部門及び自社製品部門のうち電子機器製品の損益改善が図られたことにより、営業利益は47百万円(前期は営業損失165百万円)となりました。営業外収益は受取配当金32百万円、受取賃貸料46百万円等により88百万円を計上、また営業外費用は支払利息71百万円等により84百万円を計上し、経常利益は52百万円(前期は経常損失160百万円)となりました。特別利益は雪害等による受取保険金461百万円等により464百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損59百万円、災害による損失16百万円、圧縮未決算特別勘定繰入158百万円等により237百万円を計上しました。その結果、当期純利益は268百万円(前期は当期純損失111百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 前事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。2015/06/29 10:21
3.法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純損益2015/06/29 10:21
雪害等による受取保険金461百万円等により特別利益を464百万円、特別損失として、災害による損失16百万円、固定資産除却損59百万円、圧縮未決算特別勘定繰入158百万円等により237百万円を計上したことから税引前当期純利益は278百万円となり、当期純利益は268百万円となりました。
(3)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 10:21
(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 192円21銭 244円83銭 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失(△)金額 △8円50銭 20円44銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - -
2.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。