- #1 事業の内容
(注) 1 売上高比率は第82期(平成26年4月1日~平成27年3月31日)の売上実績に基づき表示してあります。
2 賃貸不動産の賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上しております。
[事業系統図]
2015/06/29 10:21- #2 業績等の概要
このような環境の中で当事業年度の売上高は5,244百万円(前期比9.3%減)となりました。
損益面につきましては、売上高は減少しましたが、自動車用部品部門及び自社製品部門のうち電子機器製品の損益改善が図られたことにより、営業利益は47百万円(前期は営業損失165百万円)となりました。営業外収益は受取配当金32百万円、受取賃貸料46百万円等により88百万円を計上、また営業外費用は支払利息71百万円等により84百万円を計上し、経常利益は52百万円(前期は経常損失160百万円)となりました。特別利益は雪害等による受取保険金461百万円等により464百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損59百万円、災害による損失16百万円、圧縮未決算特別勘定繰入158百万円等により237百万円を計上しました。その結果、当期純利益は268百万円(前期は当期純損失111百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2015/06/29 10:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業損益・経常損益
営業損益は前事業年度比213百万円改善し、営業利益47百万円となりました。また、受取配当金32百万円、受取賃貸料46百万円等により営業外収益を88百万円、支払利息71百万円、賃貸費用12百万円等により営業外費用を84百万円計上したことから経常損益は前期比213百万円改善し、経常利益52百万円となりました。
④当期純損益
2015/06/29 10:21- #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、主に埼玉県に賃貸用の店舗及び遊休不動産(いずれも土地を含む。)を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は 30,728千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,089千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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