営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- -3656万
- 2016年6月30日
- 597万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第1四半期累計期間の売上高は1,171百万円(前年同期比2.0%減)となりました。自社製品部門の売上が低迷したことが主な要因です。2016/08/12 10:40
損益面につきましては、売上高が計画を下回ったものの、生産効率の改善及び主要経費の予算管理の徹底によるコスト削減に努めた結果、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金18百万円、受取賃貸料11百万円等により32百万円、営業外費用は支払利息15百万円等により18百万円を計上し、経常利益は19百万円(前年同期は経常損失32百万円)となりました。また、特別損失は固定資産除却損7百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は12百万円(前年同期は四半期純利益124百万円)となりました。