営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -3642万
- 2018年6月30日 -56.64%
- -5705万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第1四半期累計期間の売上高は1,205百万円(前年同期比1.3%増)となりました。2018/08/10 11:43
損益面につきましては、売上高は計画を上回りましたが、自動車用部品部門の材料コストの高騰、フルモデルチェンジに伴う準備工事費用の増加等の要因により売上原価が上昇し営業損失は57百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金16百万円、受取賃貸料11百万円等により29百万円、営業外費用は支払利息14百万円等により21百万円を計上し、経常損失は48百万円(前年同期は経常損失23百万円)となりました。また、特別損失として新成形工場建設に伴う既存建屋取壊費用等として固定資産除却損6百万円を計上しました。その結果、四半期純損失は55百万円(前年同期は四半期純損失25百万円)となりました。