このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は2,694百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
損益面につきましては、売上高は全体として計画を上回りましたが、自動車用部品部門において7月から量産が開始されたフォレスターのフルモデルチェンジに伴い見積想定を上回る材料費の上昇・工程間パレット等の物流費用の増加及び過剰配員による労務費の増加等の要因により、売上原価が計画を大幅に上回ったことに加え自社製品部門において損益分岐点売上が確保できていないことから、営業損失132百万円(前年同期は営業損失133百万円)を計上しました。
営業外収益は受取配当金28百万円、受取賃貸料22百万円等により55百万円、営業外費用は支払利息29百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用5百万円等により39百万円を計上し、経常損失は116百万円(前年同期は経常損失115百万円)となりました。また、特別損失として新成形工場建設に伴う既存建屋取壊費用等として固定資産除却損8百万円を計上しました。その結果、四半期純損失は124百万円(前年同期は四半期純損失124百万円)となりました。
2018/11/13 10:50