- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「自動車用部品」は主に、バンパー、スポイラー等の外装部品、ハンドブレーキレバーシステムの製造販売をしております。「自社製品」は主に、情報通信機ラック、汎用電子機器ケース、シャーシ、ソーラー照明灯、LED照明灯の製造販売をしております。「賃貸不動産」は、店舗等を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 11:11- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
滞留期間(日)
| | 544,157 | 6,999,732 | 6,952,799 | 591,090 | 92.2 | 29.7 |
(注) 1. 当期発生高は、製品売上高 6,827,259千円に材料売上高(製造原価明細書のうち材料費控除項目) 172,472
千円を加えた金額であります。2020/06/29 11:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱SUBARU | 3,201,309 | 自動車用部品 |
2020/06/29 11:11- #4 事業等のリスク
(1) 依存度の高い販売先及び受注構造の変化について
当社の2020年3月期の売上高の92.9%を株式会社SUBARU及び関連の部品メーカーに依存しています。景気後退による乗用車の生産・販売の減少及び同社の生産が海外に大幅にシフトした場合には、当社は海外に生産拠点がないことから、同社及び関連の部品メーカーからの受注が減少することが予想されます。また、量産部品と補修部品の間の生産コストに差異が生ずることから、この受注構造の変化に適切に対応できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 競合について
2020/06/29 11:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 11:11 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/29 11:11 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a自動車部品部門
目標とする経営指標を達成するために主要取引先からの量産品のティア1受注の増加を目指して開発・設計部門の拡充に向けて注力し、売上高の増強 及び、収益力の強化の実現に向けて対応してまいります。
具体的には、当社の強みである自動車用外装部品の樹脂成形並びに、樹脂塗装部品を中心とした受注拡大を目指し、今後は限られた経営資源を樹脂成形並びに、塗装部門へ傾注して、複数台所有する中・大型樹脂成形機により製造するバンパー、サイドスポイラー、ガーニッシュ類を中心とした外装品の受注拡大を目指してまいります。
2020/06/29 11:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
当社の当事業年度の売上高は6,444百万円(前期比10.3%増)、営業利益は124百万円(前期は営業損失64百万円)、営業外収益は受取配当金38百万円、受取賃貸料44百万円等により87百万円、営業外費用は支払利息52百万円、賃貸費用11百万円等により64百万円を計上し、経常利益は147百万円(前期は経常損失32百万円)となりました。また、特別損失として固定資産除却損6百万円、事業撤退損2百万円により9百万円を計上しました。その結果、当期純利益は112百万円(前期比12.1%増)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。
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