- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「自動車用部品」は主に、バンパー、スポイラー等の外装部品、ハンドブレーキレバーシステムの製造販売をしております。「自社製品」は主に、情報通信機ラック、汎用電子機器ケース、シャーシの製造販売をしております。「賃貸不動産」は、店舗等を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 14:31- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
滞留期間(日)
| | 591,090 | 5,358,915 | 5,519,287 | 430,718 | 92.8 | 34.9 |
(注) 1. 当期発生高は、製品売上高5,222,851千円に材料売上高(製造原価明細書のうち材料費控除項目)136,063
千円を加えた金額であります。2021/06/30 14:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SUBARU | 2,419,255 | 自動車用部品 |
2021/06/30 14:31- #4 事業等のリスク
(1) 依存度の高い販売先及び受注構造の変化について
当社の2021年3月期の売上高の93.0%を株式会社SUBARU及び関連の部品メーカーに依存しています。景気後退や半導体供給不足による乗用車の生産・販売が減少した場合には、受注減少リスクがあり、また、同社の生産が海外に大幅にシフトした場合には、当社は海外に生産拠点がないことから、同社及び関連の部品メーカーからの受注が減少することが予想されます。また、量産部品と補修部品の間の生産コストに差異が生ずることから、この受注構造の変化に適切に対応できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 競合について
2021/06/30 14:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 14:31 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/30 14:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a自動車部品部門
目標とする経営指標を達成するために主要取引先からの量産品のティア1受注の増加を目指して開発・設計部門の拡充に向けて注力し、売上高の増強及び、収益力の強化の実現に向けて対応してまいります。
具体的には、当社の強みである自動車用外装部品の樹脂成形並びに、樹脂塗装部品を中心とした受注拡大を目指し、今後は限られた経営資源を樹脂成形並びに、塗装部門へ傾注して、複数台所有する中・大型樹脂成形機により製造するバンパー、サイドスポイラー、ガーニッシュ類を中心とした外装品の受注拡大を目指してまいります。
2021/06/30 14:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
当社の当事業年度の売上高は4,748百万円(前期比26.3%減)、営業損失は261百万円(前期は営業利益124百万円)、営業外収益は受取配当金19百万円、受取賃貸料43百万円、助成金収入111百万円等により183百万円、営業外費用は支払利息51百万円、賃貸費用11百万円等により63百万円を計上し、経常損失は140百万円(前期は経常利益147百万円)となりました。特別利益は固定資産売却益1百万円を計上し、特別損失は固定資産除却損2百万円等により3百万円を計上しました。また、法人税等還付税額19百万円を計上した結果、当期純損失は123百万円(前期は当期純利益112百万円)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。
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