- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の経常利益と一致しております。
2. セグメント利益又は損失(△)には、適当な配賦基準によって各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。
2021/06/30 14:31- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の経常損失と一致しております。2021/06/30 14:31
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経営環境及び状況を踏まえ対処すべき事項は、いかなる環境変化の中においても安定した利益が上げられる収益構造を構築することにあります。そのため自動車部品事業においては、新規受注を拡大するための積極的かつ戦略的な営業活動を展開すること及び徹底した生産性追求・主要経費の予算管理の実践により収益構造の改革を図ることが重要な課題となります。併せて、信頼性のある品質の確保及び2021年4月に特許申請したアニールレス技術等の開発技術力の強化も欠かせない課題となります。
また、自社製品部門においては、電子機器事業では2021年3月期は増収に加え、経常利益の黒字化が図られましたが、引続き営業体制の強化及び新商品の市場投入により売上の増強を図るとともに、原価管理の強化や生産性の向上により事業構造を再構築し収益性を高めることが重要な課題となります。
更に2021年3月1日に事業譲受した駐輪事業部門を、従来の駐輪ラック等の製造下請から、今後は駐輪機器の企画開発から製造、販売・設置まで社内で一貫して担う体制を早期に定着させ、より収益性の高いビジネスモデルとすることが重要となります。
2021/06/30 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車用部品
当セグメントの売上高は、上期の新型コロナウイルス感染症の影響や、第4四半期の半導体供給不足による受注減少により、通期の売上高は4,415百万円(前期比26.3%減)となりました。損益面につきましては、下期は黒字計上したものの、通期におけるセグメント損失(経常損失)は169百万円(前期はセグメント利益(経常利益)117百万円)となりました。
自社製品(2020年3月末撤退した照明機器製品を除く)
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