古河電池(6937)の研究開発費 - リチウムの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 2300万
- 2024年3月31日 -21.74%
- 1800万
- 2025年3月31日 +100%
- 3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に事業本部を置き、その下に製品・サービス別の統括部門を置いております。各統括部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 16:32
したがって、当社は、統括部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車」、「産業」、「リチウム」及び「不動産」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車」は四輪車及び二輪車用蓄電池を生産しております。「産業」は機器操作用蓄電池及びUPS(無停電電源装置)等の生産をしております。「リチウム」はドローン向け等のリチウムイオン電池の生産をしております。「不動産」はテナントビルの賃貸をしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/23 16:32
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 対価については、履行義務の充足時点から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。2025/06/23 16:32
・リチウムセグメント
主としてドローン向け等のリチウムイオン電池を販売しており、出荷時から製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、出荷時点で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 16:32
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 産業 505 (55) リチウム 13 (6) 不動産 6 (1)
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- さらに、これらの研究開発活動を通して環境配慮型製品の開発と提供、省エネ生産プロセスの開発を推進し、SDGs達成に貢献する事業活動の一翼を担っております。2025/06/23 16:32
当連結会計年度における研究開発費総額は1,961百万円であります。セグメント別の研究開発費の内訳は自動車1,066百万円、産業858百万円、リチウム36百万円となっております。
各分野別の研究の目的、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 16:32
(注)金額は標準販売価格により表示しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 産業(百万円) 25,338 17.9 リチウム(百万円) 50 84.9 不動産(百万円) - -
b.受注実績 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 対価については、履行義務の充足時点から概ね1年内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。2025/06/23 16:32
・リチウムセグメント
主としてドローン向け等のリチウムイオン電池を販売しており、出荷時から製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、出荷時点で収益を認識しております。