有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が338百万円増加し、利益剰余金が218百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当グループの売上高は前年同四半期比672百万円(3.1%)増加の22,247百万円となりました。このうち海外売上高は7,757百万円となり、売上高に占める割合は34.9%となりました。2014/11/13 9:14
損益面については、主原材料である鉛価格の上昇等の影響を受けたため、営業利益は114百万円、経常利益は262百万円となりました。
また、特別損失として固定資産処分損10百万円を計上し、税金費用を考慮した結果、四半期純利益は161百万円となりました。