経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 28億8200万
- 2015年3月31日 -6.25%
- 27億200万
個別
- 2014年3月31日
- 17億2500万
- 2015年3月31日 -9.86%
- 15億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/23 14:44
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が338百万円増加し、繰越利益剰余金が218百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当事業年度の1株当たり純資産額は6.66円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/23 14:44
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が338百万円増加し、利益剰余金が218百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は6.66円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当社グループの売上高は前期比4,347百万円(8.8%)増の53,903百万円となりました。これは、前期に引き続き、海外子会社を中心に自動車用電池が堅調に推移したほか、海外向けの鉄道用産業電池が好調に推移した結果であります。このうち海外売上高は、18,617百万円となり、売上全体の34.5%となりました。2015/06/23 14:44
損益面につきましては、主原料である鉛価格の上昇や減価償却費の増加により売上原価が増加したことや、主に海外売上高の増加のための販促費や広告宣伝費の増加などにより、営業利益は2,441百万円(前期は営業利益2,673百万円)、経常利益は2,702百万円(前期は経常利益2,882百万円)となりました。
また、福島県の「がんばろう ふくしま産業復興企業立地支援事業」に係る補助金の交付金額2,615百万円を特別利益「補助金収入」として、さらに同補助金収入を建物及び機械装置等の取得価額から直接減額し、「固定資産圧縮損」として2,612百万円を計上し、税金費用を考慮した結果、当期純利益は1,756百万円(前期は当期純利益1,990百万円)となりました。