有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループの売上高は前年同四半期比2,633百万円(11.8%)増加の24,881百万円となりました。このうち海外売上高は9,503百万円となり、売上高に占める割合は38.2%となりました。2015/11/12 10:56
損益面については、国内の補修用四輪電池のほか、タイにおける子会社の自動車用電池、海外向けの鉄道用電池も好調に推移したことにより、営業利益は509百万円(前年同四半期営業利益114百万円)、経常利益は602百万円(前年同四半期経常利益262百万円)となりました。
また、経済産業省の「国内立地推進事業費補助金」に係る補助金の交付金額235百万円を特別利益「補助金収入」として、さらに同補助金収入を機械装置の取得価額から直接減額し、「固定資産圧縮損」として235百万円を計上し、税金費用を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円(前年同四半期純利益161百万円)となりました。