営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 32億9300万
- 2021年3月31日 +33.53%
- 43億9700万
個別
- 2020年3月31日
- 21億6600万
- 2021年3月31日 +15.6%
- 25億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2021/08/27 13:50
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- ②顕在化の可能性および発生時期2021/08/27 13:50
市場動向や事業計画の状況によるため顕在化する可能性は高く、また時期については常に発生するリスクが考えられます。なお、インドネシア子会社においては当連結会計期間において経常的に営業損失の状態が続いており、保有する資産の減損損失の兆候を識別しております。
③対応策 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/08/27 13:50 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/08/27 13:50
(注)営業費用は全て各セグメントに配賦しております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △2 △0 連結財務諸表の営業利益 3,293 4,397 - #5 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、業務執行取締役の各役位の職責等を踏まえ、原則として、執行役員としての役位が高くなるに応じて、業績指標との連動性が大きくなる設定としております。2021/08/27 13:50
業績指標としては、安定的な株主配当原資確保と成長性の観点より親会社株主に帰属する当期純利益の対前年達成度および本業による収益性の確保との観点より連結営業利益の目標達成度[100%未満、100%以上105%未満、105%以上]との組合せにより導いた評価点に基づいて業績連動報酬を算出しております。
業績指標である親会社株主に帰属する当期純利益の対前年達成度は161%、連結営業利益の目標達成度133%でありました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの売上高は前期比4,528百万円(7.0%)減少し59,958百万円となりました。2021/08/27 13:50
営業利益は前期比1,103百万円増加し4,397百万円(前期は営業利益3,293百万円)、経常利益は前期比1,243百万円増加し4,480百万円(前期は経常利益3,237百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,376百万円増加し3,614百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2,238百万円)となりました。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 要
連結子会社であるPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGは継続して営業損失となっており、自動車鉛蓄電池の製造工場に係る有形固定資産について、減損の兆候を識別しているものの、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画については過去の実績と将来の趨勢に関する経営者の評価を基礎としており、不確実性があります。
②見積り金額の算出方法
経営者によって承認された事業計画により割引前将来キャッシュ・フローを算出しております。
③見積り金額の算出に用いた主要な仮定
過去の実績や市場の動向等を基礎とした将来の販売数量の増加、販売単価、直接原価等に関する仮定を使用しております。
④翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受けるため、見積りに用いた仮定の見直しが必要になった場合は、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。2021/08/27 13:50