有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において当社が保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(93百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品34百万円、建物及び構築物32百万円、機械装置及び運搬具18百万円、土地8百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または備忘価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額による正味売却価額で評価し、工具、器具及び備品、建物及び構築物、機械装置及び運搬具については備忘価額まで減額しております。
当社及び当社グループが保有する事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(81百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物26百万円、機械装置及び運搬具54百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富山県富山市 | 製造設備 | 工具、器具及び備品、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地 | 93百万円 |
| 福島県いわき市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 26百万円 |
| インドネシア | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 54百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において当社が保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(93百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品34百万円、建物及び構築物32百万円、機械装置及び運搬具18百万円、土地8百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または備忘価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額による正味売却価額で評価し、工具、器具及び備品、建物及び構築物、機械装置及び運搬具については備忘価額まで減額しております。
当社及び当社グループが保有する事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(81百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物26百万円、機械装置及び運搬具54百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は備忘価額まで減額しております。