営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 6551万
- 2018年3月31日 -50.81%
- 3222万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 斯かる経済状況下、当社の主力である空調分野業界ではルームエアコン及びパッケージエアコンとも前年同期間比微増で推移、当社も拡販に鋭意努力いたしましたが、昨年夏以降の主力の業務用パッケージエアコンを中心とした空調分野では海外勢との価格競争等の要因で汎用品分野の受注低迷を受け、売上高は2,763百万円余に止まり前年同期間比89百万円余の減収となりました。2018/06/27 9:18
一方、収益面におきましても、売上減収に加え原材料等の高騰及び物流コスト等の上昇の影響を受け前年比減益(△33百万円余)を余儀なくされましたが、高付加価値製品への販売注力や価格改訂等により、営業利益で32百万円余の黒字を確保しました。
営業外損益及び特別損益計上後、最終当期利益は26百万円余の利益計上となりました。