- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2019/06/27 9:36- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立ジョンソンコントロールズ空調㈱ | 298,472 | 自動制御機器製造販売事業 |
2019/06/27 9:36- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高であるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2019/06/27 9:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、足元のわが国経済はGDPが2四半期連続のプラス成長を記録したものの、一方で原材料価格や人件費等のコスト上昇要因に加え、中国経済の鈍化や米中貿易摩擦長期化の影響或いは英国のEU離脱や極東・中東情勢の不安などの懸念材料を背景に下振れリスクを払拭しきれない状態が続くものと予想されます。
こうした中、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、4期連続黒字に向けて、当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進により一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2020年3月期の目標値は売上高2,700百万円、営業利益50百万円であります。2019/06/27 9:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今後については、不安定化する世界情勢の行末や消費税再引上げなど、景気は当面先行きの不安を払拭できない状況が続くと思われます。
斯かる経済状況下、当社の主力である空調分野業界では、主力の業務用パッケージエアコンが出荷ベースで前年同期間実績を上回り、当社も拡販に鋭意努力いたしましたが、海外勢との価格競争等の要因で汎用品分野での受注が低迷し、売上高は2,603百万円余に止まり前年同期間比159百万円余の減収となりました。
一方、収益面におきましては、売上は減収を余儀なくされたものの、販売単価の値上げや高付加価値商品の販売注力、人件費等のコスト低減に努めた結果、営業損益は16百万円余の黒字を確保いたしましたが、前年同期間比では15百万円余の減益となりました。
2019/06/27 9:36- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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