- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/06/29 9:36- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立ジョンソンコントロールズ空調㈱ | 309,345 | 自動制御機器製造販売事業 |
| ㈱ファインシンター | 251,395 | 自動制御機器製造販売事業 |
2020/06/29 9:36- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高であるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2020/06/29 9:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、米中間の対立や原油価格の暴落による世界経済の不安定さの高まりに加え、新型コロナウイルス終息の目途は立っておらず、経済活動の回復がなかなか見通せない状況が続くものと思われます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、5期連続黒字に向けて、市場の変化に対応し当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進に一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2021年3月期の目標値は売上高2,600百万円、営業利益60百万円であります。2020/06/29 9:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後については、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、緊急事態宣言が出された4月以降、より深刻になっており、景気は大幅に悪化することが予測され、予断を許さぬ事態が続く可能性が高いと思われます。
斯かる状況下、当社の主力である空調業界では、主力の業務用パッケージエアコンが出荷ベースで前年同期間の実績を上回りました。その一方で、汎用品分野での受注低迷から、売上高は2,456百万円に止まり前年同期間比146百万円の減収となりました。
収益面におきましては、減収を余儀なくされたものの、高付加価値商品への販売注力や価格改定、材料費、人件費等のコスト低減に努めた結果、営業損益は29百万円の黒字を達成致しました。
2020/06/29 9:36- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/29 9:36