有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、米中間の対立や原油価格の暴落による世界経済の不安定さの高まりに加え、新型コロナウイルス終息の目途は立っておらず、経済活動の回復がなかなか見通せない状況が続くものと思われます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、5期連続黒字に向けて、市場の変化に対応し当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進に一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2021年3月期の目標値は売上高2,600百万円、営業利益60百万円であります。2020/06/29 9:36 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(5)目標とする経営指標の達成状況
当社は、売上高及び
営業利益を経営における重要指標と位置づけております。
| 2020年3月期目標 | 2020年3月期実績 | 目標比 |
| 売上高(千円) | 2,700,000 | 2,456,754 | △243,245(△9.0%) |
| 営業利益(千円) | 50,000 | 29,322 | △20,677(△41.4%) |
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