- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/06/29 9:43- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱カントー | 233,980 | 自動制御機器製造販売事業 |
2021/06/29 9:43- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高であるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2021/06/29 9:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン普及により社会経済活動の正常化が進むとの期待もありますが、変異型ウイルスが相次いで報告されるなど今後の見通しは不透明な要因が多く、予断を許さない状況が続くものと思われます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては利益の黒字回復が最重要課題と認識し、事業構造の改革に取り組みつつ当社の強みを活かした商品開発、販売の促進により一層注力し、業績の向上に邁進して参る所存です。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2022年3月期の目標値は売上高2,200百万円、営業利益10百万円であります。2021/06/29 9:43 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後については、新型コロナウイルス感染症終息の見通しが立たないことから、先行きも不透明な状況が続く可能性が高いと思われます。
斯かる経済状況下、当社の主力である空調業界では、主力の業務用パッケージエアコンが出荷ベースで前年同期間実績を下回りました。当社も拡販に鋭意努力いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注低迷により、売上高は1,957百万円に止まり前年同期間比499百万円の減収となりました。 収益面におきましては、値上げや高付加価値商品の販売に努めたものの、売上減収の影響が大きく、まことに遺憾ながら営業損益は121百万円の赤字計上を余儀なくされました。
営業外損益及び特別損益計上後、最終当期純利益は92百万円の損失計上となりました。
2021/06/29 9:43- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 9:43- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、繰延税金資産について将来の課税所得の合理的な見積りを考慮して回収可能性を判断しております。当該将来課税所得の見積りは、翌事業年度の予算を基礎としており、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が収束に向かうことによる需要回復に伴い、売上高が増加する仮定を織り込んでおります。
当該施策の予測は、顧客の事業環境の変動等により想定よりも受注が減少するといった不確実性を伴っているため、翌事業年度の実際に発生した課税所得金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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