有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン普及により社会経済活動の正常化が進むとの期待もありますが、変異型ウイルスが相次いで報告されるなど今後の見通しは不透明な要因が多く、予断を許さない状況が続くものと思われます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては利益の黒字回復が最重要課題と認識し、事業構造の改革に取り組みつつ当社の強みを活かした商品開発、販売の促進により一層注力し、業績の向上に邁進して参る所存です。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2022年3月期の目標値は売上高2,200百万円、営業利益10百万円であります。2021/06/29 9:43 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (5)目標とする経営指標の達成状況2021/06/29 9:43
当社は、売上高及び営業利益を経営における重要指標と位置づけております。
2021年3月期目標 2021年3月期実績 目標比 売上高(千円) 2,600,000 1,957,184 △642,815(△24.7%) 営業利益(千円) 60,000 △121,366 △181,366(△302.3%)