有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
次期以降の見通しと致しましては、依然として終息しない新型コロナウイルス感染症や拡がりが懸念される地政学的リスクに加え、足元での資源価格の高騰や原材料の調達難、金融市場の動揺等、当社を取り巻く環境は前期以上に厳しいことも予想されます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、前期から取組んでいる事業構造改革を更に推し進めると共に、当社の強みを活かした高付加価値商品・サービスの開発、販売の促進により一層注力し、業績の向上に邁進して参る所存です。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2023年3月期の目標値は売上高2,360百万円、営業利益56百万円であります。2022/06/29 9:28 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(5)目標とする経営指標の達成状況
当社は、売上高及び
営業利益を経営における重要指標と位置づけております。
| 2022年3月期目標 | 2022年3月期実績 | 目標比 |
| 売上高(千円) | 2,200,000 | 2,324,638 | 124,638( 5.7%) |
| 営業利益(千円) | 10,000 | 30,758 | 20,758(207.6%) |
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