有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
次期以降の見通しと致しましては、引続き景気は緩やかに回復基調を辿ると見込まれますが、米国トランプ政権の保護主義的な政策運営や欧州政治情勢、緊迫する東アジア情勢、中東情勢等々混迷する世界情勢を背景に今後の経済状況は不透明感を拭いきれず、わが国を取り巻く環境は、景気の下振れリスクの不安が拭いきれない状態が続くものと予測されます。
こうした中、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が何よりの課題と認識しており、まずは2期連続黒字に向けて、市場ニーズにマッチした新製品の開発強化、新分野開拓を含めた販売戦略の再構築及び販売力強化に、より一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、日電工業の原点ともいえる、競合他社との差異化が図れる技術力が売れる会社を目指します。
そして、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応が可能となる体制を、社内一丸となって作り上げていくことで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
こうした中、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が何よりの課題と認識しており、まずは2期連続黒字に向けて、市場ニーズにマッチした新製品の開発強化、新分野開拓を含めた販売戦略の再構築及び販売力強化に、より一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、日電工業の原点ともいえる、競合他社との差異化が図れる技術力が売れる会社を目指します。
そして、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応が可能となる体制を、社内一丸となって作り上げていくことで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。