有価証券報告書-第69期(平成27年12月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主への利益配分を重要な経営課題の一つと認識しており、経営基盤の強化と財務体質の健全性を勘案しつつ、安定した配当の継続を重視することを基本方針としてまいりました。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を行っており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度については、安定配当継続の方針は不変ですが、決算期変更に伴い4ヶ月の事業期間となっていることから従来実績の年間配当1株につき3円を期間按分した1株につき1円の配当を実施することに決定しました。
また、内部留保金につきましては、多様化する市場ニーズに応えるため、製品開発の強化、生産体制の再構築及び新たな事業展開などに有効投資してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を行っており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度については、安定配当継続の方針は不変ですが、決算期変更に伴い4ヶ月の事業期間となっていることから従来実績の年間配当1株につき3円を期間按分した1株につき1円の配当を実施することに決定しました。
また、内部留保金につきましては、多様化する市場ニーズに応えるため、製品開発の強化、生産体制の再構築及び新たな事業展開などに有効投資してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (千円) | (円) | |
| 平成28年6月27日 定時株主総会決議 | 4,800 | 1 |