有価証券報告書-第69期(平成27年12月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 10:41
【資料】
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【項目】
70項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当事業年度の資産の部では、流動資産全体で前期末月比46,893千円減少いたしました。
主な内容は、現金預金で65,293千円減少、受取手形41,898千円減少、未収入金29,209千円減少、電子記録債権43,993千円増加、原材料20,667千円増加、売掛金12,823千円増加、製品11,886千円増加であります。
一方、固定資産は前期末月比73,412千円増加いたしました。
主な内容は有形固定資産で103,969千円増加、投資その他の資産で31,188千円の減少であります。
総資産は前期末月と比較して26,519千円増加し、5,901,027千円となりました。
負債の部につきましては、流動負債全体で前期末月比99,978千円増加いたしました。
主な内容は電子記録債務22,791千円の増加、賞与引当金24,000千円の増加、未払金18,351千円の増加、買掛金12,867千円の増加、未払費用35,916千円の減少、設備関係支払手形6,244千円の減少、支払手形3,924千円の減少、未払事業所税3,249千円の減少であります。
固定負債は、繰延税金負債等により前期末月比20,354千円減少しました。
負債合計では、前期末月と比較して79,624千円増加して、802,764千円となりました。
純資産の部では、繰越利益剰余金が減少し、株主資本は30,439千円減少、その他有価証券評価差額金が22,665千円減少しました。
その結果、純資産合計は前期末月と比較して53,105千円減少し、5,098,262千円となり、自己資本比率は86.4%となりました。
(2)経営成績の分析
(売上高及び利益の状況)
当事業年度の売上高は882,757千円と前年同期間比18,679千円の増収となりました。
利益面では、営業損失19,136千円の赤字計上となりました。要因は、売上は前年同期間比増収となったものの、付加価値の低い販売シェアが高く、収益構造の改善向上が図れていない状況があげられます。
また、営業外収支及び特別損益計上後、税引前当期純損失18,043千円となり、法人税住民税及び事業税及び法人税等調整額を計上した結果、当期純損失16,039千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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