半期報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2016/12/27 9:22
【資料】
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【項目】
51項目

有報資料


(1) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当中間会計期末の資産の部では、棚卸資産、預金が減少し売上債権の増加がありましたが、流動資産全体では4,141千円の微減となりました。
固定資産は、有形固定資産71,882千円の増加があったものの減価償却等があり、25,248千円の減少、その他固定資産で投資有価証券が増加しましたが、固定資産全体では21,721千円の減少となりました。
その結果、総資産は前事業年度末と比較して25,863千円減少し、5,875,163千円となりました。
負債の部につきましては、電子記録債務、支払手形等が減少、未払金、設備関係支払手形、賞与引当金が増加しましたが、流動負債全体では98,033千円の減少となりました。
固定負債では、リース債務や繰延税金債務の減少及び役員退職慰労引当金の増加があり、負債合計では前事業年度末比100,731千円減少し、702,032千円となりました。
純資産の部では、繰越利益剰余金の増加により、株主資本は増加しました。
その結果、純資産は前事業年度末と比較して74,867千円増加し5,173,130千円となり、自己資本比率は88.1%となりました。
(2) 経営成績の分析
(売上高及び利益の状況)
当中間会計期間の売上高は自動車部品関係の受注増もあり1,487,639千円と前年同期比112,245千円(8.2%)の増収となりました。
利益面では、原材料仕入・部品仕入等の削減効果により売上原価の改善されたことで、営業利益50,649千円、中間純利益79,180千円の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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