半期報告書-第68期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当中間会計期末の資産の部では、法人税等支払に伴う預金の減少等により流動資産766,894千円減少しました。
一方、空調設備更新による建物の増加及び金型及び器具備品取得による増加に加え、時価の上昇に伴う投資有価証券の増加により固定資産は増加しました。
その結果、総資産は、前事業年度末と比較して724,820千円減少し、5,965,226千円となりました。
負債の部につきましては、未払法人税等706,271千円の減少により流動負債は716,627千円減少しました。
固定負債では繰延税金負債、リース債務が増加し、負債合計では前事業年度末比708,165千円減少し775,257千円となりました。
純資産の部では、繰越利益剰余金の減少により、株主資本は減少しました。
その他有価証券評価差額金は増加しましたが純資産は、前事業年度末と比較して16,655千円減少し、5,189,968千円となり自己資本比率は87.0%となりました。
(2) 経営成績の分析
(売上高及び利益の状況)
当中間会計期間の売上高は受注環境の影響もあり1,310,339千円と前年同期比175,737千円(11.8%)の減収となりました。
利益面は、生産効率の向上と諸経費削減に鋭意努力したものの、営業損失14,780千円、中間純損失5,393千円の計上を余儀なくされました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。