有価証券報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
次期以降の見通しと致しましては、景気は全体として引続き緩やかな回復基調を辿ると見込まれますが、一方で原材料価格や人件費等のコスト上昇要因に加え、米国トランプ政権の保護主義的な政策運営や、極東情勢の行方や緊迫する中東情勢など混迷する世界情勢を背景に今後の経済状況は依然不透明感を拭いきれません。
このため、わが国を取巻く経済環境は、景気の下振れリスクの不安感が払拭しきれない状態が
続くものと予想されます。
こうした中、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、3期連続
黒字に向けて、当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進により一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの
迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
このため、わが国を取巻く経済環境は、景気の下振れリスクの不安感が払拭しきれない状態が
続くものと予想されます。
こうした中、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、3期連続
黒字に向けて、当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進により一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの
迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。