有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
次期以降の見通しと致しましては、内需を中心とした緩やかな景気回復の期待感はあるものの、電力料金などの光熱費や原材料価格の高止まりが継続し、当社の収益にマイナス影響を及ぼすことが予想されます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、3期連続黒字に向けて引き続き事業構造改革を推し進めると共に、当社の強みを活かした高付加価値商品・サービスの開発、販売を更に強化し、業績の向上に邁進して参る所存です。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2024年3月期の目標値は売上高2,480百万円、営業利益50百万円であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
次期以降の見通しと致しましては、内需を中心とした緩やかな景気回復の期待感はあるものの、電力料金などの光熱費や原材料価格の高止まりが継続し、当社の収益にマイナス影響を及ぼすことが予想されます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、3期連続黒字に向けて引き続き事業構造改革を推し進めると共に、当社の強みを活かした高付加価値商品・サービスの開発、販売を更に強化し、業績の向上に邁進して参る所存です。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2024年3月期の目標値は売上高2,480百万円、営業利益50百万円であります。