有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
次期以降の見通しと致しましては、米中間の対立や原油価格の暴落による世界経済の不安定さの高まりに加え、新型コロナウイルス終息の目途は立っておらず、経済活動の回復がなかなか見通せない状況が続くものと思われます。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、5期連続黒字に向けて、市場の変化に対応し当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進に一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2021年3月期の目標値は売上高2,600百万円、営業利益60百万円であります。
こうした厳しい環境の下、当社と致しましては安定した黒字体質の定着が最重要課題と認識し、5期連続黒字に向けて、市場の変化に対応し当社の強みの再構築とそれを活かした商品開発、販売の促進に一層注力し、安定した収益基盤の構築を図って参ります。
そのためにも、取引先から頼られる製品開発力、信頼される品質の維持、取引先ニーズへの迅速な対応に社内一丸となって注力することで、安定した黒字体質の実現を図りたいと思います。
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高及び営業利益であります。
2021年3月期の目標値は売上高2,600百万円、営業利益60百万円であります。