営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 11億2116万
- 2015年3月31日 -8.66%
- 10億2404万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当企業グループは、第4次中期経営計画の最終年度として、新たな事業領域の開拓とグローバルビジネスの拡充をはかる各種施策に取り組んでまいりました。しかしながら、前年同期における消費税増税に伴う駆け込み特需をカバーするまでには至らなかったこと、大型案件や企業の設備投資予算の執行遅れ等から、当第1四半期連結累計期間における受注高は3,813百万円(前年同期比8.2%減)、売上高は、4,894百万円(前年同期比9.3%減)となりました。2015/05/14 9:16
収益につきましては、採算性の良い汎用品の拡販や原価低減に努めたものの、売上高の減収により、営業利益は1,024百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益は1,023百万円(前年同期比8.8%減)、四半期純利益は603百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。