営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 12億2680万
- 2015年6月30日 -5.75%
- 11億5628万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当企業グループは、第4次中期経営計画の最終年度として、新たな事業領域の開拓とグローバルビジネスの拡充をはかる各種施策に取り組んでまいりました。しかしながら、前年同期における消費税増税に伴う駆け込み特需をカバーするまでには至らなかったこと、大型案件や企業の設備投資予算の執行遅れ等から、当第2四半期連結累計期間における受注高は7,441百万円(前年同期比5.1%減)、売上高は、8,146百万円(前年同期比3.0%減)となりました。2015/08/11 14:06
収益につきましては、採算性の良い汎用品の拡販や原価低減に努めたものの、売上高の減収および販売管理費の増加により、営業利益は1,156百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は1,189百万円(前年同期比4.6%減)、四半期純利益は731百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。