親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 12億7502万
- 2016年12月31日 -28.44%
- 9億1243万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当社のコア製品であるひずみゲージの刷新に伴い新生産ラインによる本格生産を開始し、積極的に販売活動を行うとともに、新製品の開発を重点的に進め10月には重要顧客向けに単独で展示会を開催し、積極的に営業活動を展開いたしました。しかしながら、企業の設備投資等に対する慎重な姿勢は変わらず、当連結会計年度における受注高は15,089百万円と前連結会計年度に比べ1.3%の減少となりました。売上高につきましては汎用品を中心に拡販を進めましたが、14,929百万円と前連結会計年度に比べ4.8%の減収となりました。2017/03/30 14:26
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、売上高の減少ならびに新製品開発費およびひずみゲージ新生産ラインへの設備投資に係る減価償却費の増加により原価率が上昇した結果、営業利益は1,313百万円と前連結会計年度に比べ31.3%の減益となりました。また、経常利益は1,367百万円と前連結会計年度に比べ29.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は912百万円と前連結会計年度に比べ28.4%とそれぞれ減益となりました。
①計測機器セグメント - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の部)2017/03/30 14:26
当連結会計年度末の純資産合計は14,166百万円となり、前連結会計年度末に比べ707百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が配当により280百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加912百万円により、差引きで632百万円増加したことによるものであります。
② 経営成績 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「期中平均株式数」は、株式給付信託口が所有する当社株式を控除しております。2017/03/30 14:26
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,275,023 912,437 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―