親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億4431万
- 2017年9月30日 -12.81%
- 4億7458万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における受注高は、道路設備関連の大型案件の受注により、11,595百万円(前年同期比6.9%増)となりました。売上高については、10,692百万円(前年同期比0.5%増)となりました。2017/11/13 13:44
利益につきましては、採算性の良い大口物件の売上が少なかったこと、ひずみゲージ新生産ラインの設備投資に係る減価償却費等の固定費を吸収するだけの生産量確保及び原価低減に至らず、営業利益は654百万円(前年同期比23.1%減)、経常利益は716百万円(前年同期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は474百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「普通株式の期中平均株式数」は、株式給付信託口が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。2017/11/13 13:44
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 544,318 474,582 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。