6853 共和電業

6853
2026/03/18
時価
200億円
PER 予
16.39倍
2009年以降
6.65-54.92倍
(2009-2025年)
PBR
1.08倍
2009年以降
0.49-1.43倍
(2009-2025年)
配当 予
2.72%
ROE 予
6.59%
ROA 予
5.05%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,076,0757,643,58110,692,85315,350,765
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)550,265668,017728,6541,417,409
2018/03/29 14:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは取扱製品の性質や事業内容の位置付け等を考慮した上で、「計測機器」、「コンサルティング」の2つを報告セグメントとしております。「計測機器」では、当社製品のセンサおよび測定器等の製造・販売および修理・保守業務を行なっております。「コンサルティング」では、当社製品の設置、測定および解析等の役務の提供を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 14:33
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2018/03/29 14:33
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/29 14:33
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりです。
2018/03/29 14:33
#6 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループは、第5次中期経営計画の2年目として、昨年に引き続き「新たな事業領域への挑戦」「グローバルビジネスの拡大・充実・強化」「事業基盤の強化」を柱として各種施策に取り組んでまいりました。
当期においては、ダム関連の事業基盤を充実させるため、タマヤ計測システム株式会社を連結子会社化し、インフラ分野の営業活動を積極的に展開したこともあり、当連結会計年度における受注高は、15,606百万円と前連結会計年度に比べ3.4%の増加となりました。また、売上高については、15,350百万円と前連結会計年度に比べ2.8%の増収となりました。
利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加や採算性の良い一部の汎用品の売上が減少したことによる原価率の上昇があったものの、売上高の増加により、営業利益は1,328百万円と前連結会計年度に比べ1.2%の増益となりました。また、経常利益は1,405百万円と前連結会計年度に比べ2.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は952百万円と前連結会計年度に比べ4.4%とそれぞれ増益となりました。
2018/03/29 14:33
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「第5次中期経営計画」の基本戦略である「新たな事業領域への挑戦」「グローバルビジネスの拡大・充実・強化」「事業基盤の強化」を柱として各種施策を取り組んでおりますが、事業環境の変化に対応するため中期経営計画の内容の見直しに着手いたします。
販売面につきましては、国内においては重要顧客をはじめとした既存事業領域の強化・拡大をはかり、密着型営業のさらなる推進に取り組んでまいります。海外においては地域別の販売戦略に基づき各国の販売拠点との連携を強化し、人材の確保・育成とあわせスピード感を持って取組み、海外売上高比率の向上をはかります。また、ドイツ計測器メーカーHBM社との相互補完製品を軸に国内外の販売の拡大をはかってまいります。
生産面につきましては、高品質な製品を安定的に供給するため、自動化を推進と歩留まり率の向上により、生産効率化と原価低減に取り組みます。
2018/03/29 14:33
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
2018/03/29 14:33
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日)
売上高656,874千円777,293千円
仕入高5,844,0685,926,814
2018/03/29 14:33

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