当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年6月30日
- 4億3598万
- 2018年6月30日 +28%
- 5億5803万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における受注高は、高速道路向けETC対応車両重量計測システムの大型案件の成約等により、8,965百万円と前年同期に比べ17.2%の増加となりました。また売上高については、新ひずみゲージを始めとする汎用品が前年並みにとどまりましたが、特注品およびシステム製品が好調に推移し8,141百万円と前年同期に比べ6.5%の増収となりました。2018/08/10 15:15
利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増収および原価率の改善により、営業利益は790百万円と前年同期に比べ28.8%の増益となりました。また、経常利益は816百万円と前年同期に比べ24.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は580百万円と前年同期に比べ34.4%とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「普通株式の期中平均株式数」は、株式給付信託口が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。2018/08/10 15:15
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年6月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 432,040 580,477 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―