営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 6億5447万
- 2018年9月30日 +36.54%
- 8億9360万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における受注高は、高速道路向けETC対応車両重量計測システムの大型案件の成約等により、13,085百万円と前年同期に比べ12.9%の増加となりました。また売上高については、新ひずみゲージを始めとする汎用品が前年並みにとどまりましたが、特注品およびシステム製品が好調に推移し11,328百万円と前年同期に比べ5.9%の増収となりました。2018/11/13 11:37
利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増収および原価率の改善により、営業利益は893百万円と前年同期に比べ36.5%の増益となりました。また、経常利益は926百万円と前年同期に比べ29.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円と前年同期に比べ38.1%とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。