営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億9649万
- 2019年3月31日 -13.76%
- 6億68万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置の大型案件を成約したものの、前年度受注となった高速道路向け設置型車両重量計の実績をカバーするに至らず、4,100百万円と前年同期に比べ21.0%の減少となりました。また売上高も、設置型車両重量計の売上がなかったことから4,072百万円と前年同期に比べ9.1%の減収となりました。2019/05/14 9:57
利益につきましては、原価率の改善とともに販売費及び一般管理費が減少しましたが、売上高の減収により営業利益は600百万円と前年同期に比べ13.8%の減益となりました。また、経常利益は619百万円と前年同期に比べ6.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円と前年同期に比べ5.1%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。