営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6億68万
- 2020年3月31日 -43.55%
- 3億3907万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における受注高は、全般的な投資の抑制等により、4,017百万円と前年同期に比べ2.0%の減少となりました。また、売上高も設置型車両重量計や防災関連機器などの増収要因があったものの、汎用品の需要が低調であったことから3,973百万円と前年同期に比べ2.4%の減収となりました。2020/05/14 15:50
利益につきましては、売上高の減収および開発費助成型の共同研究の参画により開発費の計上が先行した結果、原価率が上昇し営業利益は339百万円と前年同期に比べ43.6%の減益となりました。また、経常利益は338百万円と前年同期に比べ45.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円と前年同期に比べ46.3%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。