営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億3907万
- 2021年3月31日 +39.15%
- 4億7183万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、高速道路向け設置型車両重量計の大型案件の成約等により4,524百万円と前年同期に比べ12.6%の増加となりました。売上高は、高速道路向け設置型車両重量計や高速鉄道向け台車温度検知装置など大型案件の竣工と汎用品需要が回復基調となったことから、4,196百万円と前年同期に比べ5.6%の増収となりました。2021/05/13 9:41
利益につきましては、売上高の増収と新型コロナウイルス感染防止に伴う海外・国内の出張減少による旅費交通費の削減や販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は471百万円と前年同期に比べ39.2%の増益となりました。また、経常利益は513百万円と前年同期に比べ51.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は351百万円と前年同期に比べ48.0%とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。