営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 4億7183万
- 2022年3月31日 -13.38%
- 4億868万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における受注高は、3,862百万円と前年同期に比べ14.6%の減少となりましたが、前年同期において受注した高速道路向け設置型車両重量計の大型案件が当期はなかったことによるもので、汎用品やシステム製品の受注はユーザーの生産回復に伴い順調に推移いたしました。また、売上高は電子部品等の調達長期化に伴う生産遅延による納入延期や大型案件の売上が少なかったことに伴い、3,656百万円と前年同期に比べ12.9%の減収となりましたが、受注残高は汎用品を中心に前年同期に比べ16.8%増加いたしました。2022/05/12 9:36
利益につきましては、原価率は前年同期に比べ改善されましたが、売上高の減収に伴い、営業利益は408百万円と前年同期に比べ13.4%の減益となりました。また、経常利益は436百万円と前年同期に比べ15.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は290百万円と前年同期に比べ17.4%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。