(計測機器セグメント)
汎用品については、需要の回復が見られたものの、電子部品をはじめとした各種部品等の需給逼迫に伴う生産停滞が発生し、測定器関連機器の売上高は796百万円と前年同期に比べ9.2%、センサ関連機器の売上高は2,008百万円と前年同期に比べ7.4%の減収となりました。 特注品関連機器(特定顧客向け製品)は、高速道路向け設置型車両重量計の竣工案件の減少と特注品センサの需要減少などにより、売上高は930百万円と前年同期に比べ14.1%の減収となりました。 システム製品関連機器は、高速鉄道向け台車温度検知装置、ダム関連機器および自動車衝突試験計測関連機器が堅調に推移し、売上高は1,328百万円と前年同期に比べ25.3%の増収となりました。 保守・修理部門は機器修理が減少し、売上高は468百万円と前年同期に比べ6.6%の減収となりました。 以上その他を含め、計測機器セグメントは、売上高が6,227百万円と前年同期に比べ3.0%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は2,357百万円と前年同期に比べ3.9%の増益となりました。
(コンサルティングセグメント)
2022/08/10 15:15