売上高
連結
- 2021年6月30日
- 69億8577万
- 2022年6月30日 -2.88%
- 67億8430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 15:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/08/10 15:15
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 6,227,445 556,862 6,784,307 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社は新中期経営計画の初年度として、モノづくり力の基盤強化により、開発スピードの向上を図るとともに、高品質な製品やサービスをタイムリーに提供するためのしくみ作りに取り組んでまいりました。また、営業面におきましてもWebおよび対面を併用したデモの実施や商談促進等、ユーザーニーズに合わせた積極的な営業活動を展開してまいりました。2022/08/10 15:15
当第2四半期連結累計期間における受注高は、前年同期において受注した高速道路向け設置型車両重量計の大型案件が当期はなかったことから、7,544百万円と前年同期に比べ7.2%の減少となりましたが、汎用品やシステム製品の受注はユーザーの生産回復に伴い順調に推移いたしました。また、売上高は電子部品等の調達長期化に伴う生産遅延などにより、6,784百万円と前年同期に比べ2.9%の減収となりましたが、受注残高は汎用品を中心に前年同期に比べ8.8%増加いたしました。
利益につきましては、原価率は前年同期に比べ改善いたしましたが、展示会をはじめとした積極的な営業活動展開に伴い販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は401百万円と前年同期に比べ12.4%の減益となりました。また、経常利益は504百万円と前年同期に比べ6.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円と前年同期に比べ6.5%とそれぞれ減益となりました。