営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 15億2587万
- 2019年12月31日 -9.34%
- 13億8343万
個別
- 2018年12月31日
- 8億2993万
- 2019年12月31日 -5.25%
- 7億8634万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「Create Future 2021」の主な計数目標は下表のとおりです。2022/09/26 16:16
(単位:百万円) 2019年12月期実績 2020年12月期目標 2021年12月期目標 海外売上高 1,939 2,074 2,350 営業利益 1,383 1,500 1,870 営業利益率(%) 8.9% 9.1% 10.7% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における受注高は、高速鉄道向け台車温度検知装置等の大型物件を成約したものの、汎用品の全般的な需要低下もあり、前年度受注となった高速道路向け設置型車両重量計をカバーするには至らず、14,924百万円と前年同期に比べ11.1%の減少となりました。また売上高も、台車温度検知装置等の増収要因もありましたが、製造業の生産抑制等により汎用品や特注センサ等の需要が落ち込んだこと等から、15,578百万円と前年同期に比べ2.6%の減収となりました。2022/09/26 16:16
利益につきましては、販売費及び一般管理費の抑制につとめたものの、売上高の減収により営業利益は1,383百万円と前年同期に比べ9.3%の減益となりました。また、経常利益は1,459百万円と前年同期に比べ6.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円と前年同期に比べ16.1%とそれぞれ減益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。