営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 4億8733万
- 2024年6月30日 +43.97%
- 7億159万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における受注高は、航空宇宙およびエネルギー関連分野が増加した一方で、自動車関連分野における需要一巡等の影響があり、7,511百万円(前期比0.2%減)となりました。2024/08/09 9:03
売上高は、汎用品の受注残物件が部品供給遅れに伴う生産停滞解消により増加するとともに、特注品(特定顧客向け製品)およびシステム製品における自動車衝突試験システム関連製品やコンサルティング売上の増加により、7,568百万円(前期比8.8%増)となりました。利益につきましては、売上高の増収と、これに伴う生産増により原価率が改善したことから、営業利益は701百万円(前期比44.0%増)、経常利益は785百万円(前期比42.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、タイ販売子会社株式の一部譲渡に伴い関係会社株式売却益を特別利益として計上したことにより、567百万円(前期比23.6%増)となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(計測機器セグメント)