契約負債
連結
- 2024年12月31日
- 1億3559万
- 2025年12月31日 +136.74%
- 3億2100万
個別
- 2024年12月31日
- 1億2868万
- 2025年12月31日 +136.53%
- 3億438万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/25 12:48
契約資産および契約負債の残高等 (単位:千円)
契約資産は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断したコンサルティング契約について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であります。当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は188,317千円であります。また、契約負債が120,650千円減少した主な理由は、高速道路向け設置型車両重量計の大型工事案件の竣工に伴う前受金の減少であり、これにより92,070千円減少しております。なお、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。当連結会計年度 期首残高 期末残高 契約資産 140,891 147,582 契約負債 256,245 135,595 - #2 契約負債の金額の注記(連結)
- ※4 その他のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。2026/03/25 12:48
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 契約負債 135,595千円 321,007千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は5,529百万円となり、前連結会計年度末に比べ412百万円の減少となりました。2026/03/25 12:48
流動負債は3,790百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円の減少となりました。その主な要因は、その他流動負債に含まれる契約負債が185百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が195百万円、短期借入金が300百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は1,738百万円となり、前連結会計年度末に比べ124百万円の減少となりました。その主な要因は、繰延税金負債が188百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が269百万円減少したことによるものです。