- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。なお、当該金額は、戻入額と相殺した後の金額であります。
2017/03/30 9:53- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
製品・仕掛品については総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)、仕入製品・原材料については移動平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)、貯蔵品については最終仕入原価法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。2017/03/30 9:53 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンデンサ」では、主にアルミ電解コンデンサ、電気二重層コンデンサの製造販売、「プリント回路」では、主にビルトアッププリント配線板、多層プリント配線板、両面プリント配線板の製造販売、「その他」では、太陽光発電による売電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/03/30 9:53- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りでああります。
セグメント資産の調整額△450百万円は、セグメント間取引消去△1,276百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産826百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 9:53 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
① リース資産の内容
主として、プリント回路事業における製造設備及び太陽光発電設備であります。
2017/03/30 9:53- #6 固定資産の再評価に関する注記(連結)
※6 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産に計上しております。
・再評価の方法
2017/03/30 9:53- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~38年
機械及び装置 6年~8年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年12月31日以前のリース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/03/30 9:53 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産処分益の内訳
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 固定資産売却益 | | |
| 機械装置及び運搬具 | 10百万円 | 5百万円 |
2017/03/30 9:53- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産処分損の内訳
2017/03/30 9:53- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/03/30 9:53 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している
資産
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 受取手形 | ―百万円 | 530百万円 |
| 棚卸資産 | ―百万円 | 2,386百万円 |
| 建物 | 1,740百万円 | 1,565百万円 |
(注)上記のほか、連結処理により相殺消去されている以下の
資産を担保に供しております。
2017/03/30 9:53- #12 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/03/30 9:53- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2017/03/30 9:53- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2017/03/30 9:53- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
2017/03/30 9:53- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年12月31日) | 当事業年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付引当金 | 306百万円 | 152百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 評価性引当額 | ― | ― |
| 繰延税金資産との相殺 | ― | ― |
| 繰延税金負債合計 | 7百万円 | 3百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/30 9:53- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 0百万円 | ―百万円 |
| 小計 | 83百万円 | 87百万円 |
| 繰延税金資産との相殺 | △2百万円 | ―百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 81百万円 | 87百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/30 9:53- #18 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成されております。その作成には会計方針の選択、資産・負債の数値および報告期間における収益・費用の数値に影響を与える見積りを必要とします。見積りは過去の実績や状況に応じ合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りと異なる場合があります。
特に以下の重要な会計方針が連結財務諸表の作成において使用される判断と見積りに影響を及ぼすと考えております。
2017/03/30 9:53- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
該当事項はありません。
2017/03/30 9:53- #20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(6) 本新設会社が承継する権利義務
エルナープリンテッドサーキットは、効力発生日における当社およびエルナー東北の本事業に係る資産、債務その他の権利義務について、共同新設分割計画書に定められたものをそれぞれ承継いたします。
(7) 債務履行の見込み
2017/03/30 9:53- #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10年~38年
機械装置及び運搬具 6年~8年
無形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年12月31日以前のリース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/03/30 9:53 - #22 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2017/03/30 9:53 - #23 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(重要事象等)
当社は、当連結会計年度において連結経常損失を計上したこと及び当連結会計年度末における連結純資産の金額が一定の水準を下回ったことにより、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあったため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。しかしながら、シンジケートローンに参加する全ての金融機関より、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、既に当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2017/03/30 9:53- #24 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、当連結会計年度において連結経常損失を計上したこと及び当連結会計年度末における連結純資産の金額が一定の水準を下回ったことにより、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあったため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。しかしながら、シンジケートローンに参加する全ての金融機関より、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、既に当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
このような事象又は状況に対処すべく、前述の「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載した対応策を着実に実行し、安定的な利益成長と財務体質の強化の実現を目指してまいります。2017/03/30 9:53 - #25 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/03/30 9:53- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成27年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)投資有価証券 | 71 | 71 | ― |
| 資産計 | 8,726 | 8,726 | ― |
| (1)支払手形及び買掛金 | 5,566 | 5,566 | ― |
(※) デリバティブ取引は、債権・債務を差し引いた合計を表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
当連結会計年度(平成28年12月31日)
2017/03/30 9:53- #27 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する主な資産及び負債は、次のとおりであります。
2017/03/30 9:53- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 1,703百万円 | 791百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 23百万円 | 23百万円 |
| (うち新株予約権) | (23百万円) | (23百万円) |
3. 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/03/30 9:53