- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2014/06/27 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2014/06/27 14:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 14:40- #4 業績等の概要
一方、製品開発につきましては、好調なカーエレクトロニクス市場や産業機器インバータ市場、生活家電市場等に向けた製品を中心に取り組みました。自動車用途では、エアバッグ用の大容量品としてリード形アルミ電解コンデンサLBKシリーズを市場に投入致しましたほか、エンジンルーム向け高温度対応のチップ形アルミ電解コンデンサでは、製品構成の拡充を図りました。また、産業機器や生活家電、新エネルギー関連機器向けには、量産品として最高電圧を実現したRHAシリーズや、小型化を図ったKMQシリーズ等、大形アルミ電解コンデンサの充実を図りました。一方、自動車の減速エネルギー回生用途に採用されている電気二重層キャパシタでは、大容量化と低抵抗化を更に進めた新製品を開発し、ラインアップに加えました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,139億62百万円(前期比22.6%増)となり、営業利益は49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)、経常利益は43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)、当期純利益は33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 14:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
地域別では、米州、欧州、アジア等のいずれの地域においても売上高が増加し、連結売上高に占める海外売上高の割合は、75.1%となりました。
営業利益につきましては、売上増による増収及び構造改革の諸施策を実行してきたことなどにより49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益3億86百万円を計上したことなどにより、43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)となりました。
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