- 6997
- 2026/10/01
- 時価
- 685億円
- PER 予
- 16.76倍
- 2010年以降
- 赤字-1002.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.11倍
- 2010年以降
- 0.28-1.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.02%
- ROE 予
- 6.61%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -66億8500万
- 2014年3月31日
- 43億400万
個別
- 2013年3月31日
- -62億
- 2014年3月31日
- 15億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、製品開発につきましては、好調なカーエレクトロニクス市場や産業機器インバータ市場、生活家電市場等に向けた製品を中心に取り組みました。自動車用途では、エアバッグ用の大容量品としてリード形アルミ電解コンデンサLBKシリーズを市場に投入致しましたほか、エンジンルーム向け高温度対応のチップ形アルミ電解コンデンサでは、製品構成の拡充を図りました。また、産業機器や生活家電、新エネルギー関連機器向けには、量産品として最高電圧を実現したRHAシリーズや、小型化を図ったKMQシリーズ等、大形アルミ電解コンデンサの充実を図りました。一方、自動車の減速エネルギー回生用途に採用されている電気二重層キャパシタでは、大容量化と低抵抗化を更に進めた新製品を開発し、ラインアップに加えました。2014/06/27 14:40
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,139億62百万円(前期比22.6%増)となり、営業利益は49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)、経常利益は43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)、当期純利益は33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、売上増による増収及び構造改革の諸施策を実行してきたことなどにより49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)となりました。2014/06/27 14:40
経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益3億86百万円を計上したことなどにより、43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)となりました。
当期純利益は、33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。